社員育成でお困りの方へ

1.人員確保

(1)雇用を増やす

作業者やドライバーの確保が年々難しくなっています。雇用を増やすためには、募集・採用を戦略的に行うことが必要です。

また、せっかく採用してもすぐに退職するということになってはいけませんので、定着のための仕組みづくりが必要です。

(2)募集・採用を強化する

募集・採用活動として、求職者の志向や地域性を踏まえた募集広告作りを行います。また、会社のビジョンに対応した採用基準の設定、面接対応等の作り込みを行います。

(3)定着の仕組みをつくる

定着の効果を上げるためのポイントは、社内に社員育成の仕組みを作り、求職者がキャリアプランを描けるような求人活動を展開することです。

また、会社や職場の雰囲気、企業風土・企業文化を適切かつ簡潔に表現し、社会貢献と関連づけて継続的にメッセージを発信していくことが大切です。

 

2.社員育成

(1)社内研修制度を作る

社員育成の仕組み作りとして、ドライバーや倉庫内オペレーター、運行管理者など、物流専門スキルを育成するための社内研修制度を構築します。

(2)目標意識を持つ

社員の自発性を促すための方法として、目標管理制度を活用します。BSCの技法をと取り入れ、事業目標・事業計画と連動した目標管理制度を設計・構築します。

※BSC:Balanced Score Card バランスト・スコアカード 戦略と業務を同調させる手法

(3)やる気を引き出す

社員育成の仕組みを整備し、適切に運用することは、社員のモチベーション向上や組織の活性化に有効であるほか、人員の定着率を高めるねらいがあります。

 

3.リーダー育成

(1)OJTの効果を上げる

配送業務は社外で一人で行うことがほとんどで、個々のドライ
バーに対するOJTや効果的な業務監督・指導が難しいという特殊性があります。こうした環境下ではリーダー育成による業務管理とチーム制の導入が効果的です。

(2)現場リーダースキルを明確にする

現場リーダーに求められるスキルを明確にした上で、実演研修を通じて現場リーダーを育てます。

(3)チーム制の導入

ドライバーの間にチーム制を導入し、現場リーダーを通して品質・安全・進捗などの業務管理や作業員指導に関わるマネジメントを行うための仕組みを作ります。

 

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