業務管理でお困りの方へ

1.品質管理

(1)5S管理(作業環境の整備)

トラックや備品、作業場の5Sを進めることが品質・効率・安全確保のための出発点です。
業態の特殊性を加味した専用評価シートを使って5Sの定着化レベルを高めます。

(2)作業品質(作業品質の管理)

作業の標準化・効率化を進める一方で、ヒューマンエラー(ピッキングミス、誤配、遅配など)を防止するための仕組みを作ります。

(3)荷物事故の予防・対策

過去の事例分析から原因を類型化し、荷物事故を撲滅するための活動を進めます。事故発生時の対応をマニュアル化しておき、日々の周知を通じて顧客対応の迅速化を図ります。

 

2.安全管理

(1)KYT(危険予知活動)の導入
配送や積みおろし作業中における危険を予測し、防止策を仕組み化します。危険

予測と予防意識を高めるためのグループ活動を推進します。

(2)労災事故の予防・対策

KYTを通じてケガなどの労災事故をなくすための活動・対策を行います。過去の発生事例分析を行い、原因を類型化して防止策を講じ、安全喚起の周知活動を行います。

(3)車両事故の予防・対策

KYTを用いて車両事故をなくすための活動・対策を行うとともに、事故発生時の対応をマニュアル化・周知し、対応の迅速化を図ります。

 

3.業務の効率化

(1)生産性とコストの管理

倉庫・運送業務における『ロスコスト』を削減し、事業の生産性を高めて
利益率を確保します。VE技法を中心に、状況に応じて各種の経営管理技術を適用します。

※VE技法:Value Engineering-Method 最小のコストで最大の成果を達成する改善手法

(2)改善活動の推進

小集団活動などのチーム制・ボトムアップ方式の改善活動を導入し、品質・安全・効率に関する問題・課題をテーマとして取り上げます。

(3)社員の意識改革

改善活動の運営を通して、社員が自ら調べ、情報を集め、考えをまとめたり、自己の意見を述べたり、人と議論する機会を用意し、社員の自主性と意欲を育てます。

 

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