ウインク愛知にて「在庫差異セミナー」を開催しました

10月11日(水)、名古屋駅前のウインク愛知にて中部産業連盟様主催のセミナー「実地棚卸が終わらない!在庫差異多発で困った!!」を開催しました。

講師 株式会社技術経営フロンティア 代表取締役 小林達哉

中小企業において帳簿棚卸と実地棚卸の数値が合わず損失が計上されている事例において、計画的に対策を実行して在庫差異を撲滅することに成功した手法を紹介しました。

結局棚卸は、事前の準備にかかっています。事前に差異要因を徹底的に洗い出し、計画的に一つ一つつぶしていくのです。その結果として、棚卸日は何もなくスムーズに過ぎていくのです。

取り組みの最初は大変ですが、一度棚卸の精度を上げておけば、あとはラクになります。棚卸で振り回されて時間を浪費することが撲滅できる。しかもこれはシステム投資などのお金を使わずに在庫差異を低下させることに成功した事例です。